2008年3月8日土曜日

赤いかばん

ひまわりさんの娘さんが使っていた赤いかばん。 ひまわりさんから「NANAちゃん、いらない?」といわれたのが去年の秋だった。 その時は学生さん(娘さん)が持つようなかばん、それもレッドときてる。 とてもじゃないけど私が肩から掛けるのは歳が違う。私は赤いかばんさんとの最初の縁談をきっぱりと断った。

2008年、新しい年が開けた。 あれから2ヵ月程たっただろうか。

その日は仕事がオフだったが用事で仕事場に足を運んだら、ひまわりさんが「NANAちゃん。 赤いかばん、見るだけ見ていってよ。それでいらないなら団体に寄付するからさ」と一言。そこまで云うならと赤いかばんさんとご対面。

いえいえ、あなた。この赤いかばんさんを 一目見て気にいりました。 なんだか学生さんの若さ、 シンプルさ、 軽さ、「僕」負けました。 お付き合いお願いします。という具合で私の方から頭を下げました。

赤いかばんさん、若くて、軽いのに、しっかりしてるんです。「僕」の貴重品や読みかけの小説、唇が荒れればリップクリーム、そうそう雨や雪が降っても大丈夫なように傘まで携帯してくれてるんです。 嫁さんにするならこういう気の効く女性がいいすっよね。赤いかばんさんと毎日デートをして1ヵ月過ぎました。まだまだ二人はラブラブです。
ペー君は少し赤いかばんさんに嫉妬をしているようです。 赤いかばんさん、 そんな意地悪なペー君を文句もいわずに受け入れてくれました。益々惚れました。

ひまわりさん、良い縁談ありがとうございました。この出会い無駄にはしません、大切にします。

Qちゃん、今晩は家で勉強会でしょう? 皆さん、夕食を食べてくるのかな。もしものために少し多めに晩ご飯作っておこうか?肉と油タップリで少しアンヘルシーだけど、まっいいか。鳥肉と林檎の炒めもの
ベイクドポテト
キャベツとアスパラガス、ターキーの春サラダ
若芽玄米

この赤いかばんさん、 ウキウキさせてくれるんです。 Qちゃんとデートするときみたい。