2007年12月23日日曜日

お姉ちゃんからのクリスマス

東京の姉、千寛ちゃんと御主人の淳さんからクリスマスの写真がeメールで送られてきた。嬉しいことが直ぐに伝わる テクノロジー進歩のお蔭で東京とオレゴンに離れていてもいつでも姉妹に戻り、子供の頃の想い出や現在の別々の生活を話しあったりできるのだ。

千寛ちゃんは私の自慢の姉だ。何度も断言するが彼女とラニママは人格がものスゴク似ている。 ラニママといると姉の千寛ちゃんといるような感覚になってしまうほど二人の行動や会話が似ているのだ。今回は二人のどこが素晴らしいか書かないが、兎も角二人とも私が素敵だなと思う女性だ。

毎年クリスマスに千寛ちゃんは淳さんの為に手作りケーキを焼く。ちなみに私はQちゃんにケーキを焼いたことはこの12年間で1度しかない。確か去年の千寛ちゃんのケーキはフルーツケーキだったような、2年前はクリスマスケーキによく見かける「大木が横になったケーキ」だったような記憶があるが、、、、出来映えは毎年上達している。千寛ちゃん、上手にクリームもぬってるね。ストロベリーがホワイトクリームに対象的でオーソドックスなケーキで美味しいそう。
サンタクロースさんが大勢います。どうしてだと思う? 答えは千寛ちゃんからの可愛いクリスマスメッセージに説明されていました。

「MERRY CHRISTMAS! あわてんぼうのサンタさん。⑦ちゃんのおうちにはサンタクロースくるのかなぁ? うちは今年も来てくれないみたい。なのでサンタさんの友達を大勢招きました。かわいいでしょ。」

千寛ちゃん、サンタさん達よりもあなたのメッセージの方があまりにも可愛いのでそのまま掲載させてもらいました。
サンタクロースさん達をライトアップ。
千寛ちゃんです。コーヒーに五月蝿い彼女。コーヒーを飲んでいるのかな?
義理のお兄さん淳さんです。二人とも素敵なカップルでしょう?

二人には3匹の猫ちゃん達がいます。お兄ちゃんのモエル君(今回は写真はない)と今年家族になったナラとシンバ。目を開いてるのがナラ。目を閉じているのがシンバ。まだ1歳になってないのにこんなに大きいのです! 大きくなる猫の種類だそうです、名前は忘れました済みません。

子供の頃は家族5人でケーキを食べて鳥の足の唐揚を食べたね。 夜になるとサンタクロースがプレゼントを枕の上に置いていってくれたね。あれから長い年月が過ぎて、家族5人で過ごすことも難しくなってしまいました。浜田家を巣立ち、千寛ちゃんは淳さんと、 美保ちゃんは勉さんと、 私はQちゃんというサンタクロースと一緒にそれぞれのクリスマスを過ごします。

離れていても、一緒に過ごせなくても、大切な人達がこの地球上のどこかで幸福であるならば、私も幸福なのです。千寛ちゃんと淳さん、素敵な写真をサンキュー。サンタクロースさん達がライトアップした時、私の心もライトアップされました。クリスマスプレゼントを有難う。