2008年1月12日土曜日

男料理、 それともアメリカンだから?

国際結婚をしていると、何かにつけてQちゃんのすることに納得がいかないと「アメリカ人だから?」で済ませることできる。

時おり、事態は「アメリカ人だから? 」では済まされないまでに発展するが、 今回は「アメリカ人だから?」、いや 「男だから?」、いや「Qちゃんだから?」で済ませることにしよう。

Qちゃんが即席で作れるのはスクランブルエッグだ。この応用がQちゃんの作る黄金チャーハンだ。 今回はスクランブルエッグに野菜を入れたらしい。彼は食事に必ず野菜を摂るように心掛けているのだ。文句ではない。しかし彼が作る野菜料理はいつも固くて生だ。 当たり前だ、火が通らないような大きさに切ってあるのだから。
決して雑だと批判しているのではない。けれど、このラディッシュ お尻にひげがついている。「あなた、フライパンにポーンと投げ込んだだけでしょう? 」心の中でそう叫きながら、固いラディッシュを私は噛んでいる。

そんな想いも露知らず、Qちゃんは生の人参、ブロッコリー、ラディッシュをカリカリと仕合わせそうに目を細めた兎のようにかじっている。

丈夫な歯があるんだもの、この固い野菜をかじるためにあるのよね。Qちゃん、私納得したわ。うん、そうする。