2008年5月28日水曜日

Martin Yan

料理好きな私は料理番組を見るのが好きだ。 日本ではキューピー3分クッキングを始め料理番組は必ず見ていた。

ハワイでは普段は大学に通い週末はアルバイトをしていた。 そのバイトが終り家に帰るころには調度夕食時でその時間に合わせて料理番組が放送されていた。

ハワイで私が好んだ料理番組は言うまでもないが「サムチョイ氏のアロハ料理」だ。

アロハ醤油がスポンサーだからいつも「アロハ醤油」を使用した料理が紹介される。

チョイ氏は油を使う料理をよく作っていたが「ハワイ食文化の表れだ」といつも画面を眺めていた。それに彼は最後に食用華を散らすテクニックをいつも披露していた。私は彼の料理をテレビで見るだけで1度も挑戦したことはない。

その他に忘れないで見ていた料理番組は中国人Martin Yan氏の番組だ。

彼はとても名高いシェフで中華レシピの本もいくつも出版している。彼は食材知識もあるが彼の中華包丁を操る動きや巧みな口調が人気番組の秘訣だ

私は彼の番組の虜になって土曜の夕方仕事から帰ると他の番組を見ているQちゃんからリモートを取り上げて画面のYan氏に釘付けだ。

サムチョイ氏の番組のようにYan氏の料理を例して作ったことはない。 しかしアイデアを借りて応用したことはある。

オレゴンに来てから地元料理番組を見たけれど「どうも私好味ではない」。 それから料理番組を探るのを止めた。

先月仕事がオフだったため洗濯を畳むついでにテレビでも見ようとテレビのチャンネルを入れ替わり見ていたらなんとMartin Yan氏が写っているではないか!お久し振りです。いつ拝見してもお元気そうですね。 師匠は魚をさばいています。 蒸し魚料理を作っているようです。
そろそろ蒸し上がったようです。 蒸された魚にソースをかける。 レモンやトマトを添えて出来上がり。

Qちゃんと私、それにペー君にも Martin Yan は特別な存在なのだ。 そんな尊敬すべき Yan氏の生い立ち を調べてみたら、、、なんと奥様は日本人でした。 さすが日本人妻、御主人の成功を裏で支えていたのでしょうか?

では家の晩ご飯は何にしましょうか。

西瓜の皮、西瓜の皮で作れるもの。 そうだ!フィリピン料理のポークアドボにしよう。簡単、 簡単。 ぶつ切りポーク、 大蒜、 生姜、 西瓜の皮を炊飯器に入れるだけ!お酢が決め手のアドボ。お部屋の中に甘酢っぱい匂いがしてきたぞ。ポークアドボと西瓜の皮の煮物
ケールの煮物
芽キャベツ
ブロッコリー
ひえ

今夜の夕食のアドボ、マーチン師匠の料理にだって負けないほどの自信作でした。御馳走様でした。