2008年10月5日日曜日

Japan Festival

今年もまた宇和島主催の「Japan Festival」到来!長蛇の列。鯛焼が食べたくて!鯛の中にアンを入れて焼くんだな。日本の名曲「およげたいやきくん」はこんな暮らしが嫌になって海に逃げたのか。名曲を聞きたい方はココを押してね硝子の上に小さな折鶴が。 お洒落な文鎮です。これ全て地図でシャツを折ってあるんです。 それにホックを付けて飾りにしてあります。車のフロント硝子の飾りにしたり、スクール鞄につけてみたり、 アイデア次第でユニークなマスコットになりそうです。折り紙のオブジェで作られたメリーゴーランド! 回れ、回れ!グルグル回れ!折り紙と硝子のマグネット。折り紙と硝子ってこうしてみると相性がいいんだね。舞台上で武芸が始まったぞ。腰から刀を取り出したぞ。刀を振りまわし会場の空気を切る。パチパチ、パチパチ。かっこいいな。くんくん、 くんくん。 どこから美味しい匂いが運ばれてくるぞ。焼きそば、カレーライス、すきやきバーガー、チキンウイング!焼きそばを焼いてます。 ジュージュージュー!猛暑のなかお疲れさまでした。さて、売り上げはどうだったのでしょうか。日本語教育が得られる小学校のプロモーションです。竹で作くられたガーデンアイテム。去年は出店していなかったな。色々なパターンが敷き詰められていてアーティストの個性が表れているようだ。静けさと安堵を求める忙しい現代人には「竹に囲まれた自然空間」は最適です。そんな「癒し空間」が自分のお庭にあれば最高な贅沢ですね。大地の色に近い自然の色彩。陶芸は自然から生まれたのでしょうか。家の中にも自然色アートがあれば動揺する心が鎮まりそうです。硝子工芸のデモが行われていると噂を聞いてきたけれどもう終了してしまった。ものをつくる人はアーティストと呼ばれる。人間は誰でもアーティスト。評価はその人の心で決まるのだから。自分で造ったものを「売る」。 そこが「趣味と商売」の違いだ。ならば私は売れないアーティストだ。舞台裏では日本太鼓の演奏者が後片つけをしている。素晴らしい太鼓音を今年もまたオレゴンの青空に響かせてくれました。金魚すくい。 彼女達をすくいたい!提灯が空に掲げられています。今年も平和にJapan Festivalに参加させて頂ました。 イベントコーディネーターのバニーさんを始めご協力して下さった皆さんお疲れさまでした。素晴らしいイベントを提供して下さって有難うございます。